多くの日本人駐在員は、グローバルな役割で成功するための技術的なスキルや経験を持っているにもかかわらず、英語での会議で発言したり、議論をリードしたり、自分の考えを発表することに気後れを感じます。この消極性は、単なる語彙力の問題ではなく、多くの場合「自信」に関わるものです。
実践ビジネス英語ワークショップシリーズは、参加者が安全でサポートのある環境で繰り返し練習する機会を提供することで、英語を使うビジネス環境における自信を高めるという、明確な目的を持って設計されています。
このプログラムでは、理論や受動的な学習に重点を置くのではなく、積極的な参加、現実的なロールプレイ、そして個別フィードバックを重視しています。参加者が「英語を理解する」段階から、「職場で自信を持って英語を使う」段階に移行できるようサポートします。
週1回/各回1時間。習慣化・継続化のため、同じ曜日・時間に実施。6週間または10週間。
各セッションには、実際の職場で役立つ実践的なフレーズや具体例、ミーティング・ディスカッション・プレゼンテーションなどのシミュレーション演習を通じた実践、講師からのその場での個別フィードバック、参加者が準備万全で自信を持って臨めるようにするための短い事前準備が含まれます。
JCOでは、お客様のニーズや解決したい具体的な課題を理解するために、人事部門、マネジメント層、従業員の方々と丁寧に対話をさせていただきます。
実際に受講された方々の体験談をご紹介します。
文化の違いを知った上でどのように対応するのが良いかという例が多く取り上げられていて、次の行動につながると思いました。 また、アットホームな雰囲気で心地よかったです。
研修内容はどれも自分を振り返るのに役立ち、とても良かったと思います。また、メンチメーターアプリを使ったリアルタイム のフィードバック収集の方法も面白かったです。
大変満足のいくセミナーでした。自分に足らない、漏れている現状の人財マネジメントの手法を見直したいと思います。気づき満載のセミナーでした。有難う御座いました。
よくある問題を例で示し、同様の状況に陥った時にどのように対処するかを確認しています。 課題を克服するための問題解決方法を一緒に考え(参加型・ワークショップ式)、また模範となる対応なども具体的にご教示いただけましたので、大変参考になりました。
具体的なコミュニケーション手法をアドバイスいただけて学びになった。伝える際にダイレクトな表現になってしまうことがあるので、主語の置き換えや柔らかい表現など参考になった。また、欧州人が持つ日本人に対する率直なネガティブな見解を知られて良かった。
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